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3階北病棟


病棟の内容や特色、患者さまの傾向や特徴を教えてください

 3北病棟は、急性期の混合病棟です。病院内にはICUがないため、術後の患者はダイレクトに棟病棟へ帰室します。そのため、入院時から手術前〜手術後、そして退院までと一貫して患者の状態を看ていくことが出来ます。
 他に、慢性腎不全や終末期の患者の受け入れも行っています。幅広い分野のスキルが求められますが、スタッフ一丸となり、分からないところは教え合いながら、または医師とも相談し合いながら看護にあたっています。


病棟やスタッフの雰囲気・年齢層を教えてください

 スタッフのほとんどが20〜30歳で、明るくはつらつとした病棟です。約半分はママさんナースであり、院内保育を利用しながら、子供さんの具合が悪く出勤出来なかったとしても皆で理解し業務にあたっています。
 仕事面でも、常に相談できるような雰囲気を作るようにしており、新人やスタッフの思いや考えを表出出来るように心がけています。


新人看護師はこう育てたい

 プリセプターだけが関わり育てるのではなく、病棟全体で新人に関わり、一貫した指導を行っていきたいです。日々自己のふり返りを行い、不足の点をプリセプターと確認し、良くできた所は次も活かせるように関わって行くことを心がけています。
 混合病棟であることから、覚えることも多く大変ですが、全て自分への看護力へと繋がっていくので、患者の事を一番に考えられる看護師になれるよう育てられたらいいなと思っています。


将来なってほしい看護師像

常に患者の事を一番に考え、患者の立場に立って看護できるようになってもらいたいです。そのためには、疾患や解剖生理をしっかり勉強し、臨床で起きていることを結び付けていけること。そして、常にアセスメントし、今この患者には何が一番必要とされているのかを考え、導き出したものを実行に移すことが出来ること。そのような看護師になれるよう、自分の看護観をしっかり持ち、日々目標を持って看護出来るようになってもらいたいです。


教育のポイントは?

 常に新人の事を気にかけて、声をかけるようにしています。忙しい中でも声をかけやすい雰囲気を作り、何でも相談できる体制作りに心がけています。入職一カ月はマンツーマン指導と、日々のふり返りを行い、プリセプターから指導を受けます。院内で看護技術研修も行っているので、安心して患者に技術を提供できるような教育体制をとっています。指導者も教育の研修に参加し、現代の新人を理解し指導にあたるようにしています。


病棟独自の取り組みやPRしたいポイント

 3北病棟は混合型急性期病棟です。そのため手術を目的とした患者も多くいるのですが、当病棟では入院から退院まで一貫して看護にあたることが出来ます。元気になって退院していく患者様の姿を見ることは私たち看護の励みになります。
 スタッフ皆で病棟学習会を計画し、毎月知識の向上と再確認を行っています。時には医師にも学習会で講師をお願いしています。スタッフ全員で、学習会へ取り組んでいます。


就職・見学を希望されている方へのメッセージ

 広くきれいな、清潔感のある病院です。明るくはつらつと働いている現場を、ぜひ一度見学に来て観てください。きっと、良い刺激になるのではないかと思います。質問にも何でも答えます。多くの見学・就職まっています!




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